200806
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- 大和証券SMBCの次世代売買システム(06/07)
- 新生銀行のオフショア開発・グローバルソーシングの活用(06/07)
大和証券SMBCの次世代売買システム
2008.06.07(19:16)
大和証券SMBCの次世代売買システムはインドの最大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズが開発を担当してるようです。日本では金融システムは欧米に比べて遅れてますからね。
日本のリテールオンライン証券が安価で高度な売買機能を提供してくれるのはまだまだ先の話ですね。
参考情報
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080306/295579/
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新生銀行のオフショア開発・グローバルソーシングの活用
2008.06.07(19:08)
新生銀行では自行システムの開発、運用にインドやマニラの賃金の安いオフショアを利用しています。また、システムもメインフレームではなく、フルオープンソースでFLEXCUBEという国際標準のベストプラクティスが採用できるパッケージを導入しています。新生銀行は外資に買収されたので思い切ったことをしていますが、保守的な日本の金融はどうでしょうかね。
参考記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080529/304806/?ST=management
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